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アブレーション加工

レーザーの加工は基本的に熱加工なので、レーザーで加工した周囲は熱影響を受けて酸化するなどの熱による変質が起こります。そのような熱影響が起きないように局部的に高いエネルギーを与え、加工部分を蒸発させて原子や分子、プラズマを飛散させて除去する加工をアブレーション加工と言います。

局部的に高いエネルギーを与えるには短い波長のレーザーを使用する方法と、短いパルス幅のレーザーを使用する方法があります。

◆短い波長の場合

YAGレーザーの第四高調波(266nm)であるDUVレーザーや、エキシマレーザーのようなレーザーを使用します。

◆短いパルス幅の場合

数ピコ秒からフェムト秒単位のパルス幅で出力できるレーザーを使用します。


→波長
→パルス幅

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テーマ : ものづくり
ジャンル : ビジネス


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