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CO2レーザーマーカー比較

レーザーマーカー
 CO2レーザーマーカーの性能比較をする機会があったんで、国内シェアの高い主要メーカー2社のワイドエリアタイプ機種についてまとめてみました。画像は左がSUNX、右がキーエンスです。


◆SUNX サイトはこちら

機種:LP-435TU

形態:縦置きタイプと横置きタイプがある。縦置きタイプは設置面積が限られる場合には便利だが、振動には弱い。◎

加工範囲:160mm×160mmまで可能。中央部分、端から端まで加工品質は一定でかなり良い。○

価格:機能も普通の用途では十分だし、なかなかリーズナブル。◎


◆キーエンス サイトはこちら

機種:ML-Z9520

形態:横置きタイプのみ。△

加工範囲:300mm×300mmまで可能。中央部分、端から端まで加工品質は一定でかなり良い。しかし、範囲を広めるとレーザーが集光しずらいため、レーザーパルスが大きくなる弱点がある。ただ、広大な加工範囲は魅力。◎

価格:3D制御ということでかなり高度な加工やマーキングが可能だが、その分高価。○


 あくまで個人的な感想なので、購入をお考えの際は実際に目の前でデモ加工をしてもらうのが良いです。どちらの会社も気軽に応じてくれます。

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テーマ : ものづくり
ジャンル : ビジネス


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