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パルスエネルギー(Pulse Energy)

レーザーの1パルスあたりのエネルギーのこと。レーザー発振器の仕様書などにJ(ジュール)単位で表現されている。

パルスエネルギーが大きいと破壊力が増すので、吸収率が低くて加工しずらい材料を加工したり、穴あけや切断のような力を要する加工をするのに都合が良い。一般的に周波数が低い方がパルスエネルギーが大きく、低周波帯で加工をすることで切れ味が良くて熱影響の少ない加工が期待できる。

例として以下の表のような仕様のレーザー発振器があったとして

レーザー発振器の周波数と出力を示す表

繰返し周波数50kHzのときに27W、100kHzのときに30Wの出力であるとするとパルスエネルギーは、50kHzのときに540μJ(27/50,000)、100kHzのときに300μJ(30/100,000)という計算になる。

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テーマ : ものづくり
ジャンル : ビジネス


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