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レジスタ書込み

 単体のレジスタ番号に値を設定するSubプロシージャを作成します。


'単体のレジスタ番号に値を設定する
'引数====================
'Register:レジスタ番号
'RegisterData:レジスタに設定する値
'========================

Public Sub RegWrite(Register As String, RegisterData As Long)
  Dim rc As Long      'リターンコード
  Dim hRegister As Long  'レジスタデータハンドル

  'レジスタデータハンドル取得
  '引数====================
  'レジスタ番号
  'レジスタデータハンドルを受け取るバッファ
  '========================

  rc = ymcGetRegisterDataHandle(Register, hRegister)
  If rc <> MP_SUCCESS Then
    MsgBox "レジスタデータハンドル取得に失敗しました。" & vbCrLf & "ErrorCode [" & Hex(rc) & "]"
    Exit Sub
  End If

  'レジスタに値を設定
  '引数====================
  'レジスタデータハンドル
  'レジスタ設定数=1
  'レジスタに設定する値
  '========================

  rc = ymcSetRegisterData(hRegister, 1, RegisterData)
  If rc <> MP_SUCCESS Then
    MsgBox "レジスタ書込みに失敗しました。" & vbCrLf & "ErrorCode [" & Hex(rc) & "]"
    Exit Sub
  End If
End Sub


なお、取得したレジスタデータハンドルは解放する必要はありません。
次回「レジスタ読出し」へ続く...

テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ


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