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レーザーマーカー

レーザーマーカー
横置きタイプが主流だが、縦置きタイプもあります。

 レーザーマーカーはガルバノモーターのミラーによってレーザー光を高速に制御し、文字、バーコード、QRコード、図形、画像などを対象物にマーキングするための装置です。高出力なものになると切断や穴あけにも使え、トリミングや表面改質などにも使われます。

 レーザーマーカーに使われるレーザーの種類は紙・樹脂・ガラスなどにはCO2レーザー、金属類にはYAGまたはYVO4の基本波レーザー(波長1064nm)が使われます。最近ではより加工品質を高め、カラーマーキングが可能なファイバーレーザーマーカー(波長1064nm)や、より微細で加工品質が高く、基本波では苦手だった銅や金も得意なグリーンレーザーマーカー(波長532nm)もよく見かけるようになりました。

 加工範囲も50mm角の微細加工用から300mm角の超ワイドエリアタイプ、凹凸や曲面のある材料も加工できる3次元加工タイプも出ています。

テーマ : ものづくり
ジャンル : ビジネス


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