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レーザー切断機

 最近では板金加工にレーザー切断機は無くてはならない存在となりました。1mm未満の薄板精密板金加工から25mmを超える厚板板金まで用途に特化したレーザー切断機が売られています。
 板金用レーザー切断機には一般に高出力のCO2レーザーが使われています。装置も巨大なもので、高出力のCO2レーザーを冷却するために巨大なチラー(冷却装置)も必要になります。板金切断をするにはレーザーが出るノズルから高圧力のアシストガス(用途により、酸素、窒素、アルゴンなどが使われる)も必要なため、ランニングコストもかかります。

 レーザーなので切断面が斜めになったり、切断面が粗かったりした問題もこのごろでは解決されてきており、機械加工切断並みの面粗さで切断できるものも出てきました。場所をとらないコンパクトな薄板精密板金加工用レーザー切断機も人気があり、多くの板金加工会社で見かけるようになりました。

トルンプ製レーザー切断機 高性能のトルンプ(ドイツ)製レーザー切断機。性能は良いが価格は高め。

三菱電機製レーザー切断機
 機械加工並みの面粗さを実現した三菱電機製レーザー切断機。加工面が綺麗(ブリリアントカットと呼んでいるそうです)。

アマダ製レーザー切断機「Quattro」 アマダ製の薄板板金加工用レーザー切断機「Quattro」。コンパクトでランニングコストも安く、人気がある。


テーマ : ものづくり
ジャンル : ビジネス


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