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第4回国際太陽電池展

 第1回のときから招待券だけは見ていますが、初回のペラペラな時代から参加社も増えて、有名主力企業がしのぎを削る状態になってきました。ちょっと眺めていて「球状太陽電池」というのに目がいったので調べてみました。

 球状太陽電池には「スフェラー」という名前がついており、京セミで開発されたようです。直径約1.8mmの小さな太陽電池で、全方向からの光で発電できたり、アイデア次第でアプリケーションは多そうです。製造工程は溶かしたシリコンを14mの高さから落下させ、その間に結晶化・・・なんかつぶつぶアイスみたいなもんですか。落下させるから欠けちゃうやつもあるみたいです。

球状太陽電池

 とりあえず遊べそうなのは12個のセルを配したチップみたいなやつと、なんかLEDみたいな1個型のやつ。展示会でくれないかな。

 薄膜型太陽電池製造に使われるレーザーを扱うレーザーメーカーも出るんで、できれば足を運んでみたい展示会です。スペクトラフィジックス社のExplorer349nmをいじったことがありますが、薄膜剥離に有利なビーム品質の良いレーザーです。そのシリーズにExplorer532nmで2Wの高出力バージョンが出たそうで、太陽電池製造用に力を入れているようです。

テーマ : ものづくり
ジャンル : ビジネス


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