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金の精錬途中物体

 家に異様に重たい砂状でところどころキラキラした物体があります。何かというと金を精錬するときの途中経過物のようで、鉛と金が混ざった砂状物質のようです。顕微鏡で見ると金色に光った粒が見えますが、これが金のようです。

金と鉛の混合物

 調べたところによると金を精錬するにはまず鉱石を砕いて鉛と混ぜて熱して、金を鉛に吸着させます。その金と鉛が混ざったものを灰と混ぜて熱して、灰に鉛を吸着させて金を精錬するようです(灰吹法)。家にある金と鉛の混ざった砂状物体はこの途中経過なのでしょう。今や金は高価なんで、金が取り出せないかな~と思案中。

 一応レーザーブログなんで金の性質を。金の性質と言えば波長532nmのグリーンレーザーの吸収が良いのでグリーンレーザーが加工しやすいです。また赤外領域(波長1μmより長いくらい)では反射率が高くなるので、CO2レーザーのミラーに使われる場合があります。CO2レーザーの第二高調波にもミラーに使用できます。

テーマ : ものづくり
ジャンル : ビジネス


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