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ビーム広がり(Beam divergence)

レーザーは優れた直線性を持った光ですが、完全な直線性を持ったレーザー光線を作り出すことは不可能で、レーザー発振器から発振されるレーザー光線も距離が長くなるにしたがって広がっていくことになります。そのビームが広がる角度を「ビーム広がり(Beam divergence)」と言い、レーザー発振器の仕様書ではmrad(ミリラジアン)単位で記載されています。

拡がり角(ミリラジアン)の値に距離(メートル)を掛けるとだいたいのビームの広がりが計算できます。

例えば1ミリラジアンのビーム広がり角のレーザーが1メートルの距離だと

1ミリラジアン × 1メートル = 1ミリメートル

の広がりになります。

発振元のレーザーの径が1ミリメートルだとすると、広がり分の1ミリメートルを足して1メートル先のレーザーの径は2ミリメートルになります。

ビーム広がり

テーマ : ものづくり
ジャンル : ビジネス


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